コンソールの起動と生徒の接続
2.1 教師コンソールを起動する
- 先生のPCで ClassNori 教師コンソールを起動します。
- 起動するとコンソールのウィンドウが開き、同じネットワークの生徒PCを受け入れる準備がすぐに整います(サーバー設定は不要です)。
- ウィンドウのタイトルバーに「ClassNori :(クラス名)」と表示されていれば正常です。

2.2 生徒PCは自動でつながります
教師コンソールは、同じネットワークに自分の存在を定期的に知らせます(ディスカバリービーコン)。生徒PCのクライアントがこの信号を受け取って自動的に接続するため、先生が生徒PCのIPアドレスを入力する必要はありません。
2.3 接続状態を確認する
ウィンドウ右上の接続バッジで現在の状態を確認します。表示は (接続数)/(登録台数) の形式で、たとえば 1**/3** なら、登録済み3台のうち1台が現在オンラインという意味です。

生徒が接続すると、中央のグリッドにカードが1つずつ現れます。生徒が表示されない場合は、11章「トラブル対応」をご覧ください。