「ファイル」タブ — 配布・回収・提示
7.1 ファイル送信(教師 → 生徒)
選択した生徒にファイルやフォルダーを送ります。フォルダーを送ると、中のサブフォルダー構造がそのまま保たれて生徒PCに保存されます。
- ファイル・フォルダーをドラッグ&ドロップするか、エクスプローラーから選んで送信します。
- 同じ名前のファイルがすでにある場合は、既存ファイルの名前の後ろに日付と時刻を付けて残し、新しいファイルを受け取ります(上書きしません)。
- 送信を中止したり接続が切れたりした場合、生徒PCの受信途中のファイルは自動的に削除されます。

7.2 ファイル回収(生徒 → 教師)
課題などのファイルを生徒から集めます。

- 回収の名称と説明を入力し、対象の生徒を選んで回収を開始します。
- 生徒PCには「ファイルをドラッグ&ドロップしてください」というポップアップが表示され、生徒がファイルを添付して[提出]します。
- 提出されたファイルは、回収名称/生徒名 のフォルダー構成で先生のPCに整理して保存されます。
- コンソールでは生徒ごとの提出状況(待機/アップロード中/完了/未提出)をリアルタイムで確認でき、終了後は保存フォルダーをすぐ開けます。
7.3 提示(資料のスライド表示)
PDF・PPT・Word・ハングル(HWP/HWPX)の資料を、選択した生徒にスライドのように提示します。資料はページ画像に変換されて生徒の画面に表示されます。

- 生徒側の表示をウィンドウにしている場合、生徒は他の画面に切り替えられます。
- ページ移動を許可すると、生徒は先のページを見ることができます。ただし「追従」もチェックしている場合は、生徒が別のページに移動していても、教師がページを移したときに合わせて追従します。