ClassNori CLASSROOM MANAGEMENT

コンソール画面を見てみる

教師コンソールの画面は、上から下へ5つの領域に分かれます。

領域内容
① タイトルバーアプリ名と現在のクラス名。右側に接続バッジと設定(歯車)ボタン。
② リボンタブ機能をまとめた4つのタブ:クラス・制御・ファイル・グループ。
③ リボンボタン領域選んだタブに応じた機能ボタンが並ぶ行。
④ 本文左サイドバー(生徒/活動ログ/ファイル状況/メッセージ)と、中央の生徒グリッド。
⑤ ステータスバー選択中の生徒数、送受信の状態、表示倍率(ズーム)。
図1. 教師コンソールの画面構成(①〜⑤の領域)
図1. 教師コンソールの画面構成(①〜⑤の領域)

3.1 生徒グリッドと表示モード

中央の領域に生徒カードがグリッド状に並びます。画面右上で表示モードを3つから選べます。

表示モード説明
アイコン小さいカード — 多くの生徒を一度に見渡すのに向いています。
サムネイル大きいカード+生徒画面のプレビュー — 生徒が何をしているかをリアルタイムで見るとき。
リスト1行に1人 — 名前や状態を表形式で落ち着いて確認するとき。

3.2 生徒カードでできる操作

操作結果
クリックその生徒を選択/解除します(複数選択可)。
ダブルクリックその生徒の画面を大きなウィンドウで表示します(「拡大表示」と同じ)。
右クリックその生徒に対するメニュー(ロック・メッセージ・ファイル・電源など)をすぐ開きます。
ドラッグ(配置)カードの並び順を見やすいように変更できます。

3.3 カードの状態表示

カードの枠線とバッジで、各生徒の現在の状態がわかります。

表示意味
明るいカードオンライン — 正常に接続
薄いカードオフライン — 切断、または電源オフ
青い枠線現在選択中の生徒(機能の適用対象)
鍵のバッジ画面ロック中
紫の枠線リモート操作中
挙手の通知(トースト)生徒がヘルプを要請 —「〇〇さんがヘルプを要請しました」
図2. 生徒カードの状態表示
図2. 生徒カードの状態表示